コトリ式

映画『ゴジラ-1.0』を観てきた

映画『ゴジラ-1.0』をDolby Atmosなスクリーンで観てきた。今回は戦争の象徴としてのゴジラ。全体的に心理描写は控えめで、葛藤については細かく描かれない(わかるだろと言われている感じ)。多少引っかかるところもあったけれど、とてもよい映画で2時間があっという間。ゴジラの圧倒的な存在感がすごかった。最後、不穏な材料を残して終わるのは『シン・ゴジラ』のときと同様。

公式サイト、数秒おきにスクロールが小刻みに揺れるような効果が付け加えられており、表現として面白いなあと思うなどした。

あと、これは作品とは関係ないのだけれど、スクリーンの開始時間になってから実際の本編が始まるまでの予告編・宣伝の時間が長すぎ。お金を払って観に行っているのに、延々と広告を観させる体験はどうなのだろうなあ。


今日作った夕飯

  • 納豆ご飯
  • イナダとタイのお刺身
  • かぼちゃの煮物
  • ホウレンソウと油揚げとエノキタケの味噌汁
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